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感じたままに綴る備忘録ブログ

死ぬのは早まらない方がいい絶対的な理由

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もい!
私は人生を諦めて3回命を断つことにトライしました。
結果、しぶとく生きています。
そして生きていて、人生の分岐点でいい方向に導かれ、今をとても楽しんでいます。

 

今、メンタルも辛くて死にたいけど悩んでいるなら、私がこれから言う生きてて良かった事についてご覧になってください。
生きる意味なんてどこにもない。その時の私はそう思っていました。
でもね、なんか違うみたい。
 
自分が主役の人生とは、自分が生きているからこそ紡ぎ出せるストーリーで、生きてる価値とかそう言うので作られないんです。
生きる希望が出てくるかもしれないので、良かったら最後までみてくださいね❁
 

生きる理由を探していた

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わたしは常にネガティブで、常に考えていた事は「私はどうして生きているんだろう」でした。
生きる理由を探していたんです。
理由がないと、生きてちゃいけないと思っていたんですね。
そして「もういい」となって、3回も未遂ではありますが自殺を図りました。
 
一番家族に迷惑をかけていた時期です。
 
物凄く生きるのがどうでもよくなて「死んだほうがマシだから」と命を断った…つもりでした。
神様と言うのは死のうと自ら選択する人には厳しいと感じます。
実際電車で飛び込んでそのまま…というケースもありますが、見放されなかった私は生きるべきなんだとほんのちょっぴり思ったんです。
 

心の休養が必要と感じた

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しばらくは抜け殻のような生活でした。
家族からも少し距離を感じていたので、半年ほどは精神病棟に入院していたんです。
ヤバ奴かよと感じてもらって構わないのですが、入院中はじゃがりこ毎日食べて太る一方でしたからね笑
ご飯割と美味しいし、寝て起きて本読んで快適な生活していたので次第に元気になっていました。
 
半年もあったので昼ドラを最初から最後まで見ていたり…え、めっちゃ元気やん。
退院した際はおうちでニートしていたり、とにかく休みまくっていたのです。
休んだ事で心も割と元気になって、今ではダイエットアドバイザーとかして人に元気を与えています。
そこに至るまで何があったのか?
理由は簡単でした。

自分としっかり向き合うことで心が変化した

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人生の分岐点で、いいスタートが出来たから、なんです。

一度死ぬ真似事ではありますが、そう言った経験を得た事で自分の中で何かが変わったのです。
だからと言って一度死ぬべきと自殺を推奨しているわけではありません。
 
長い休暇を得て、自分と向き合う期間を設けた。
 
私の場合ダイエットをした事でかなり自分と向き合う期間になりました。
ダイエットだと食生活メインになりますが、同時にそれが知識となり、自分の自信となり、生きてて楽しい!と言う感情が芽生えたんです。
常にネガティブだった私にポジティブな感情が芽生え、それやがて大きな木になり生きる希望となったのです。
この時点でネガティブ思考は雑草みたいになっていて、そのくらいなら心で除草剤撒けば根絶やしに出来るし、ポジティブ思考になるとそれが連鎖して良い事をどんどん呼び込んできます。
今の私は、昔の私とは生まれ変わったかのように別人になりました。

自ら死ぬのは違うと思う

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めちゃくちゃ生きるの辛くて思い悩んでいるのであれば、死のうとするよりも、たっぷりと休んでみるべきです。
心の治療が必要であれば、治療しながら休めばいい
人に疲れたなら、人と距離を置けばいい
 
相手の機嫌ばかり気にしているのに、自分の機嫌は気にならないのですか?
 
私はまだ生きてて30年ちょっととまだまだではありますが、休養期間を経た事でとても大きな変化が訪れました。
もしあなたがとても疲れてしまって、悲鳴を上げているようであれば、死ぬより先に休んでください。
休むことは悪い事ではありません
 
そして生きてください。
 
今が人生のどん底であれば、そのあとは上に上がっていきます。
どん底を経験したのであれば、それ以上底を感じる必要ないですよね。
私もどん底を経験してきたからこそ、こうして生きる希望について記事を書くことが出来ています。
早まるのではなく、あなたにはまだこれから必要とされる時が来ます。
その時を待たずに終止符を打とうとするのは違うと思いませんか?
 
心を休めてたっぷり充電してあげてくださいね❁
 
今回の記事があなたの人生でお役に立てたら幸いです♡
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